Luces.

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  • 2021
  • 0523

[メルフォお返事:17時頃]

こちらこそありがとうございます! メッセージ嬉しいです!

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  • 2021
  • 0519

[メルフォお返事:17時頃]

はじめまして、双馬と申します! 三井夢をご覧下さってありがとうございます! 原作では大人っぽいキャラたちですが、そんな彼らの10代ならではのモヤモヤなど、かなり自己解釈強めで書いていると思うのですが、楽しんで頂けて何よりです。解釈一致、とても嬉しいです! 二次創作の醍醐味です…! こちらこそメッセージを頂きまして、ありがとうございました♡

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  • 2021
  • 0517

[メルフォお返事:サルートさま]

はじめまして、双馬と申します! 三井夢をたくさんご覧下さってありがとうございます! 三井の長編夢は変則的なものが多いと思うのですが、楽しんで頂けてとても嬉しいです。変則的なだけに感想をいただくことも少ないので、なおさら嬉しいです! 更新頻度がかなり低下してしまっておりますが、また新作を書き上げることが出来た時はお付き合い頂けましたら幸いです。メッセージもありがとうございました♡

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  • 2021
  • 0514

[拍手お返事:22時頃]

こんばんは! おまけも楽しんで頂けて嬉しいです! 拍手ありがとうございました♡

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  • 2021
  • 0512

インターハイのトーナメント表って色々妄想捗る。特に海南の準々決勝。隣のブロックに東京があるもんで、なんかそれはそれで因縁のある選手がいたりして、準々決勝でやっと対戦になったとかだったら私が楽しい。てか東京て3校も出てて予選大変そう…

  • 2021
  • 0502

海南チキンライス…(ぐるぐる)

  • 2021
  • 0501

無事にEvernoteの代わりとなるノートアプリに巡り会いまして、また全部コピペで移行したんですが、このスマホ⇔PCで同期できるアプリは完全にサイト用で、いちいちコミックスとか参照しなくてもいいように書き出した資料とかも入れてあったんですが……改めて例のオールスター戦、白と赤の配分がじわじわ来ますね…。能力的にはどうでも、白はちゃんと団結出来そうなのに、赤……そもそも混成のオールスターって体なのに湘北が3人もいる赤……。これ、どうにかネタに出来ないかなと思ってるんですが、こんなところにヒロインひとり放り込んで何が出来るというのかw

  • 2021
  • 0421

まだやらかしてた

エンド・オブ・ザ・ワールド補完で…

新潟編は1978年から79年の5月まで、マッドマックス1作目日本公開は79年の年末/(^o^)\

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  • 2021
  • 0418

薄々そんな気はしていましたが…

エンド・オブ・ザ・ワールド補完で…

ミライと鉄男は過去を探りに時間を戻るのですが、出発点は1990年、戻った先は12年前で1978年、紙幣が、使えません…!1990年は諭吉、1978年は聖徳太子でした。チェンジ・ザ・ワールドでのミライの移動時間幅内なら諭吉でセーフなので何も考えずに書いた結果がこれです/(^o^)\

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  • 2021
  • 0418

「地上のステラ」あとがきまとめ、加筆修正ではなく全文書き直しました。以上で一旦この件は完了としますので、気になる方はご確認くださいませ。

  • 2021
  • 0327

★【更新】「ゆきのよる」木暮・藤真・花形編 追加・再編
三井編が限定リクエスト、のち海南編を公開していましたが、今回の更新で全員分が揃いましたので、改めて短篇集「ゆきのよる」としてまとめました。それぞれの内容については説明がありませんが、どちらにせよ雪の中を孤立しています。そしてエロはなし。

★「地上のステラ」再公開
公開中止になっておりましたが、以後は注意書きのページを経由せずにアクセス出来ないようになりました。再読される方にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご容赦くださいませ。なお、あとがきまとめの加筆はまだ行っていませんが、近日中に加筆・修正予定です。

  • 2021
  • 0320

★「地上のステラ」一時公開中止についてのお知らせ
何年も前からこの件については悩んでおりましたが、自分自身で看過出来なくなりましたので、対応を検討する間の公開を中止いたします。

状況説明

☆「地上のステラ」の問題点
前時代的な男女観を想起させる描写の多さ。内助の功、名誉男性、ルッキズム等々

☆双馬の意図
80~00年代初期あたりの少女漫画における様式美を踏襲した夢小説を書きたかった

☆看過できなくなった理由
映画秘宝、五輪組織委員会、渡辺直美さんに対する五輪関連、呉座勇一氏…と立て続けに問題が発覚し、それらに関心を寄せる中で、自分自身で無視できなくなってきたため

☆完全非公開に至らなかった理由
感想を寄せて下さる方の中に、「地上のステラ」を好きだと言ってくださる方が多いので、放置が続きました。責任転嫁ではありません、「地上のステラ」を読んで楽しんで下さる方が今後も現れないとは限らないから、という双馬の判断です。

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釈明

状況説明やあとがきにも記しましたが、双馬が「地上のステラ」で書きたかったものは「古い少女漫画の様式美」で、主にヒロインについて「気立ての良い子、想い人に尽くす、隠されているが飾れば美しい、しかし女性に疎まれる」というテンプレでした。内助の功や名誉男性やルッキズムの礼賛という意識は当然ありませんでしたが、結果としてそれを多分に想起させる内容であることは間違いないと思います。

具体的に説明します。

内助の功=「気立ての良い子+想い人に尽くす」
これも少女漫画的恋愛ドラマのテンプレかと思いますが、当時は「他人を傷付けず、自己中心的でもなく、真面目に生きる女の子が報われて欲しい」という願望があり、その発露として「気立ての良い子+想い人に尽くす」キャラクターを造形しました

ルッキズム=「隠されているが飾れば美しい」
言うまでもなくルッキズム的。当時は「元々持っている容姿如何に関わらず、女の子にはおしゃれを楽しんで欲しい」という願望があり、その発露として「普段は地味に見えるが実は美しい、飾ればそれはもっと開花する」というキャラクター造形をしました

名誉男性=「女性に疎まれる」
これも少女漫画ではよくあるパターンでしたが、嫌味で攻撃的な女性を置くことでヒロインの良さが強調されます。お相手以外の男性キャラにも愛される理由付けにも使われます。特に「地上のステラ」の場合は、お相手は牧ひとりですが、状況が極端な逆ハーレム状態で、最終的にヒロインは全ての男の子たちに認められるという、いわゆる「オタサーの姫」に近い状態に置かれます。これは夢小説という形態ならではの「自己投影を前提とした快感表現」を目的としたものです。

これらのうち、「気立ての良い子+想い人に尽くす」に関しては、現実の世界においてそれを望む女性がいることは否定されるべきではないと思います。昭和的な尽くす女でありたいと思う女性もおられますし、それは自由だと思います。問題は双馬が上記問題点を無自覚に礼賛とも取れる内容で二次創作を行ったことであり、それに関して放置でいいとは思えなくなりました。

実のところ、当サイトのコンテンツの中では、「地上のステラ」は人気トップ3に入ります。他のふたつは「ミスラの海」と「七姫物語」です。(全体では以下「あなたに花を」「エバー・アフター」「ウェルメイド・フィクション」もメッセージをよく頂戴します)これらを楽しんでくださる方は、少女漫画的にデザインされた「頑張る女の子の成功譚」であることを充分理解されていて、その上で夢小説ならではの雰囲気を楽しんで下さっているのですが、上記の問題が広く議論され、日本でもSNS内が中心とはいえ声を上げる女性が増えてきた現在においては、やはりそのまま放置というわけにはいかないと考えております。

また、これらに近い問題を含むタイトルは「地上のステラ」以外にもいくつかあり、おそらく私がまだ自覚に至っていない問題も潜んでいることでしょう。それらは順次対処していくつもりでいます。

ただ、以前から「何があっても展示物は消さないで欲しい」という要望をよく頂きますので、完全削除ではない方法を検討いたします。

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  • 2021
  • 0317

今年pictmelfemさんのバレンタインイベントに参加させて頂いたのですが、ご褒美をいただきましたー♡ 抽選のはずですがピクモフからは参加者少ないのでもしかしたら全員頂いているかもしれませんね。

今回はオリジナルの小説での参加で、長いことネット創作をやっていますが、実は一次創作を公開したのは初めてで、内容はまあ普段どおりというような感じなのですが、けっこう緊張しました。ネタを思いついたのは2019年、2020年も書ききれずにスルー、そして3年目の正直で参加出来たのでホッとしました。

  • 2021
  • 0314

[拍手お返事:ひなつさま]

はじめまして、双馬と申します! 遊びにいらしてくださってありがとうございますー! 無駄に量が多いというのに、読破も感謝です…! LINEのやり取りも楽しんでいただけて嬉しいです。スタンプはフリー素材をお借りしたのですが、可愛いですよね。あのシリーズは私も書いていてとても楽しかったというか、終始ニヤニヤしながら書きました。拍手コメも本当に嬉しいです! 2周目もお楽しみいただければ幸いです。ありがとうございました♡

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  • 2021
  • 0313

☆呼び名の話
木暮は特にヒロインに名前を呼ばせる時になんて呼ばせようかと迷います。現在取扱7キャラのうち、名前が一番長いのは神ですが、彼の場合実際に口に出して言うと長音が多いので文字数ほど長く感じない。牧もそれに近くて、撥音も音が詰まる分短く感じやすいので、木暮の「きみのぶ」という1音ずつ全部はっきり発音しなきゃいけない名前は呼びにくいのでは…と。

(というか双馬自身の本名がまさにこの「1音ずつ全部はっきり発音しなきゃいけない名前」なので自分でもすっげえ言いにくい)

「メガネ君クロニクル」では生まれたときから幼馴染という関係性の都合上「きみちゃん」になりましたが、なんとなく彼女になったヒロインがいきなりこれで呼び始める…かなあという疑問もあり、いつも悩ましい。というかこれは個人の印象なんですけど、名前に「のぶ」が付く人って呼び名が「ノブ」とか「ノブくん」になってる人が多い気がするんですよ。でもSD界隈ノブっつったらどう考えても別の人になってしまうじゃないですか。

キャラをお借りして二次創作している手前、できればただ名前を呼び捨てるなり、君付けさん付けくらいで済ませたいんですが、「きみくん」とか「きみさん」てのもちょっと特殊かな~とか、「きーくん」はちょっと幼すぎる気がするしヒヨコに見える黄色い子鬼にしか聞こえないとか、ほんとに迷う。諸星とかだと100パー「大ちゃん」だろうから迷うことないと思うんですけど…

その点藤真っていいよな言いやすくて…と考えてたらちょっとネタを思いつくなど。名前関係ないけど。

  • 2021
  • 0307

溜まってきたので。しかし作業のためにVOD断ちを頑張っている( ˘ω˘ )

鑑賞記録

マーシャル 法廷を変えた男 ★★★★☆ 陛下の知性に満ちた佇まいに酔いしれる
キングのメッセージ ★★★☆☆(3.2) 最後にネタばらしがあるけど「まあそうだろうね」っていう
帰ってきたMr.ダマー バカMAX ★★★☆☆ 山ちゃんの吹替とあの顔と動きだけで幸せになれる
スノー・ロワイヤル ★★★☆☆(3.2) 除雪、大事。チーン
キングスマン:ゴールデンサークル ★★★☆☆(3.4) せめてミンチに服は入れない方が…
ザ・プレデター ★★★☆☆ チームがちょっとアツかった
スポットライト 世紀のスクープ ★★★☆☆(3.4) 最後のリストで絶望する映画
バイス ★★★★☆(3.6) チャンベールよりサム・ロックウェルが似すぎてて笑ってしまう
薔薇の名前 ★★★★☆(3.6) 古いがゆえの映像の粗さが逆に素晴らしい
ハンターキラー 潜航せよ ★★★☆☆(3.4) アツい男たちのアツい軍事もの。いつもの感じ
アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲 ★★★☆☆ ジョブズ教考えた人天才
名探偵ピカチュウ ★★★☆☆(3.4) ポケモン未履修だけどかわいかった~
パピヨン ★★★☆☆(3.4) 脱獄以前にむしろよく生きてたなという…
インサイド・マン ★★★★☆(3.8) スカッと! なんだか妙にスカッと!!!
ゲティ家の身代金 ★★★☆☆(3.4) 話の通じない相手と戦わなきゃいけないのが1番しんいどいよね…

いつだってやめられる 7人の危ない教授たち
いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち
いつだってやめられる 闘う名誉教授たち ★★★★☆
めっちゃくちゃ面白かった!!!!!! 評判通りの面白さ! 1作目だけが面白くて以後は…というわけでなく、3作全部面白かった。社会派コメディということになってるようですけど社会派…かなあw 思いっきりコメディだけどおふざけとかギャグとかそういうのはなく、ただただ必死に何かやってる「頭良すぎて社会に馴染めない人々」が面白すぎたw 頭良すぎて…というか「ダメ人間かどうかに偏差値は関係ない」というかw ヒットしたからと色気出してバンバン続編作るわけでなく、3作目でちゃんと物語を〆てるのもよい。

Memories ★☆☆☆☆(1.4)
「最臭兵器」の主人公がバカすぎて、製薬会社の研究員という設定が破綻してるような気がするんだけど…。あとマスコミが災害現場で特ダネのつもりで人命救助しようとするなど、コメディということなのかもしれないんだけど、その「大変な事態を面白がる」感覚がものすごく意地悪いというか、物語で笑わせておらず、おふざけ感覚がとにかく不快。3話オムニバス、一応平成始まってる95年の作品なんだけど、かなり古い昭和のストーリーテリングという感じで、びっくりするほど3つとも物語がない。時代は平成でも昭和の人間が作ってんだから…と言われそうだけど、つまり時代に合わせられない創造性ってことかなあと。レビューを見てもクリエイターのファンが絶賛しているだけ。つまり「昔のまま」。「大砲の街」のデザインはとても好き。

マ・レイニーのブラックボトム ★★★★☆(3.6)
チャドウィック・ボーズマンの遺作となってしまった1本。元は戯曲だそうで、たった1日、1曲のレコーディングに纏わるエピソードだけの物語だというのに、この重さ。この撮影中も化学療法の最中である陛下はもうげっそりやせ細って、だけど絶対売れてやるという野心と複雑な復讐心を抱えた若者のギラギラした、それでいて生命力に満ち溢れた目を余すところなく表現していて、本当にすごい。一方でその尖ったレヴィーと対をなすマ、ヴィオラ・デイヴィスの存在感たるや。陛下のナイフのような演技をどっしりと支え、なおかつ最後にはその尖ったナイフの先端をさらりといなすような後味。ふたりのドラマだった。惜しんでも惜しんでもまだ惜しいチャドウィック・ボーズマンの死、遠すぎてまだどこかで生きてるんじゃないかという浮ついた感覚がまた一歩、喪失の現実に近づいてしまったなあと…

ザ・ファイブ・ブラッズ ★★★★☆(3.8)
こちらもチャドウィック・ボーズマンが出ているので見ようと思ったに過ぎなかったんだけど、そんな理由でのんびりリラックスタイムにスパイク・リーの監督作なんか見るんじゃなかった。BLM運動真っ只中にそれを掲げつつもベトナム戦争を持ってくるこのエグさ。ノスタルジックなじいさんの青春物語な顔をして容赦ない現実を突きつけてくるので落差で余計に重い。その上チャドウィック・ボーズマンの役どころが狙ったわけでもなかろうに…という現実と虚構が曖昧になるような演出で現れるので、また重い。ショッキングな実際のベトナム戦争の映像と写真が入ってくるのでまた現実感を失ってしまうし、フィクションという名の現実の鏡でしかない。ただそれでも、自分たちは被害者なだけではないんだという根本的な問題に視線を誘導しているのが、どこか優しい。BLMですら出口の遠い問題ですけど、それが終われば今度はアジア人差別が待ってるだけですもんね。既に始まってるけど。そしてジャン・レノがかなり太ってて一瞬誰だかわからなかったw まんまるで可愛い~

スカイスクレイパー ★★★☆☆(3.2)
ほぼほぼダイ・ハードだということで批判があるようなんですが、何気に結構画期的な作品。特殊部隊出身パパとその家族がビル火災withテロリスト…ということで奥さんや子供たちが慣れないサバイバルをしなきゃいけないんだけど、これが、なんと、1回も弱音を吐いてギャーギャー騒がない!だいたい普通奥さんは危険な行為を要求されると「無理よおおお出来ないわあああ」と泣き喚き、夫は必ず「大丈夫だ、オレを信じろ、君ならできる」と説得するのですが、これがない。子供たちも大変危険な状況だということを弁えていて、大人の指示には逆らわずワガママも言わず勇気を出そうと頑張る。普通は泣き叫んで危険を招く余計なことをする。それしない。その上パパが義足のロック様ですよ…。超高層ビルの火災程度だと義足っていうハンデが必要な男、それがロック様…尊い…

オールドガード ★★★★☆(3.6)
セロン姐さんは当然かっこいいのですが、ナイルがすっごくいいキャラでした。ここ数年のスタンダードで言えば彼女は差別に対する象徴的な過去や性格・思考を持っていて、それに立ち向かうぞという分かりやすいキャラクターになっていたと思うんですけども、女性であることも黒人であることも全くの無関係に人物が創造されていて爽快。ナイルというキャラクター以上のものを背負わせてる部分がとても少ないので余計なことを考えずに楽しめる

ヘレディタリー/継承 ★★★☆☆(3.2)
傑作だ名作だという評価を見すぎたせいか、期待はずれというか、かなり普通。色んな暗喩が隠されていて、あとで解説を読まないと意味が分からない系なのかも、と鑑賞後に公式の解説を読んだけど何もかも見たままでOKな感じ。つまり捻りもないし、劇中で語られてることは全てそのまま物語としては真実なので、一方通行な感じ。怖い怖いと言うけどそれも微妙。嫌な感じもそれほどでも。グロさもホラーとしてはむしろ控えめ。悪魔崇拝というモチーフに恐怖感がないのはアジア人だからかなあ。てかあの…終盤ちょっと笑ってしまって…向こうのホラーってアグレッシブだから…

ワンダーウーマン1984 ★★★☆☆(3.4) わりとネタバレ

ワンダーウーマンが大好きなキャラクターであることは変わりないです。ワンダーウーマンもダイアナ・プリンスも大好きです。だけど今回この1984は私とは相容れなかった。バーバラが散々言っているようにダイアナは「何でも持っている人」であり「常に上から目線」ですが、それを前提にしてなお「私も彼氏を諦めるからみんなも願うことを諦めなさい」で終わってしまったからです。おそらくその真意は「全能のダイアナでも唯一愛するスティーブとは一緒にいられなかった、誰でも全て望み通りなんていかない、世界は最初から素晴らしかった、それに気付いて」ということなのだと思いますが、世界が素晴らしいかどうかは人によるわけです。テレビに向かって願えば何でも叶ってしまうことが世界の破滅を招くわけですが、その中には切実な願いもあったはずです。そもそも寿命に違いがあるのだから添い遂げられない彼氏程度の話ではなく、深刻な状況から願うこともあったはずです。また、ダイアナ以外の人間が全て醜い欲望を欲したというのも少々疑問が残ります。ガチでマジで平和を望んだ人もいるはずです。(84年、例えばマザー・テレサは生きています。どう考えても彼女はマトモな世を真剣に願ったはずです)

ラスト、元通りに幸せそうにクリスマスを楽しむ人々を眺めるダイアナ、というシーンで終わりますが、その「平和なクリスマス」を享受できるのはこの世界のほんの上辺だけの特権であることはもう言うまでもないことのはずです。この点が非常に浅い。ヒーロー映画は、こうした上っ面の平和や正義を改め直し、描き直すことから逃げなかった、それが近年のヒーロー映画の躍進の源泉のはずです。それが「全部持ってる人があとひとつだけ手に入れられない不幸」を振りかざして正義の名を騙ったことは残念でならない。

ダイアナには、そうしようと思えば基本失われることのない家族があります。男はいませんが、自分より先に友人たちが死んでいってしまう人間の世界が嫌ならセミスキラに帰れば済むことです。さて、バーバラはどうなったのでしょうね。マックスが正気に戻ったことで(生きていれば)彼女には「職場の人に名前も覚えてもらえず、道を歩けば酔っぱらいに襲われる日々」が戻ってきます。それは我慢しなければならないこと…とは思えない。ダイアナはずっと「元の優しいあなたに戻って」と懇願しますが、たった数日の付き合いしかない友人でしかなく、バーバラが望んだのは「優しい自分を捨てること」ではなく「ダイアナみたいに美しく強く社交的な女性になった自分」であり、彼女を凶暴な存在に変えてしまったのは他でもないダイアナとマックスなのに、そのふたりはしれっと改心して平穏を手に入れ、彼女はその後どうしたのかも描かれない。死んでしまったかもしれないけど、ひとまず息絶える瞬間の描写はなかった。

前作においてワンダーウーマンは「全ての女性がワンダーウーマン」というプロモーションを行いました。主演のガル・ガドットは国連でスピーチまでしました。それが続編で「痴漢に毅然と立ち向かえることを願った女性」に「諦めろ」と言うわけです。確かにバーバラはその痴漢に対して執拗に暴力を加えましたが、あれが理不尽な暴力に対して女性が感じてきた恐怖の形だと思うわけです。ダイアナがそれに上から説教するためには逐一そうした暴力にあっている女性を救わねばならない。「全能の私でもすべての人は救えない、だけど理不尽な暴力には暴力で返してはいけない、護身術を身に着けましょう簡単です」ってそりゃあんたは生まれたときから怪力だけど!っていうツッコミしか出てこない。この辺おそらく「暴力を加えるのではなく抑えるだけにして相手にしない」のが正解であり、何なら「酒乱の痴漢がマトモな人間になれるよう願ってあげましょう」くらいが正しいのかもしれませんけど、聖人を強いるのも程度問題…

じゃバーバラの件は3に持ち越し、チーターに変化してしまったバーバラとの本当の決着は次作で!というならまだわかりますが、監督は「3はどうですかねえ、劇場公開出来るなら考えますけど(コロナだから我慢したけど配信デビューなんて最悪)」というスタンス。後始末くらいしていけよ!というのが正直なところです。エンドロールはバーバラなんか触れもせず、サラッとアステリアにスライド。アステリアはまさにサプライズキャスティングで、それはそれで対決が実現したら楽しみですけど、この1984は非常に疑問の残る続編だった。アンティオペが生きていたら何と言ったんだろうか…

3.4の評価はクリステン・ウィグとペドロ・パスカルの名演、そしてクリス・パインの安定したスティーブへの称賛がほぼ全て。あとはアクションの明瞭さ。メインテーマがあまり聞こえなかったのは残念だけどハンス・ジマーの音楽もよき。

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孤独のグルメ ★★★★☆(3.6)放送ではたまにしか見たことなくて、でもなぜかスイッチ入ってしまって全シーズン見てしまった。初期だと、馴染みのある、だけど「そこ!?」っていう町が舞台になるのでそこがとにかくじわじわ来る。普通に地元が出てくるw

スーパーナチュラル ~S13 ★★★★☆ (3.8)
タイミングよくS13までイッキ見出来る状態だったので頑張った。好きすぎて泣けてくるとかそういう感情はまったくないんだけど、毎度最終話にCarry on wayward sonが流れてくるとゾワッとする。あとはS15がサブスク落ちになるまで待つとします。

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  • 2021
  • 0305

短編「ヘヴンズ・ドア」の…

あとがきまとめにも書いてありますが、当初からアナさんの旦那・水江さんの脳内モデルは山路和弘さんでした。少し生え際が後退した半白銀髪に鋭い眼光。で、私の好みで髪を長くし、後ろで結ばせ、顔に傷という設定になったのですが、最近そのモデルにした山路さんがマジで長い髪を結んでいらっしゃってて…額の後退具合もイメージ通りで…しかも60代で新婚ていうのもそのままで…私が脳内で勝手に作り上げたアナさんの旦那に寄ってきてしまい…それがもうかっこよすぎてどうしたらいいのか…ていうか奥様の方もちょっとアナさんぽいイメージだったりして…ウオオオオ本当に現実を生きているのかオレは

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  • 2021
  • 0224

[メルフォお返事:カヤさま]

はじめまして、双馬と申します! お久しぶりです、の方が正しいでしょうか、また遊びにいらしてくださって嬉しいです!

移転はしておりませんよ?! おそらく、以前はスマホでアクセスすると専用のページへリダイレクトされるようになっていましたので、転送先のページをブックマークされていたのではないかと思います。現在はスマホでもPCでも共通のページですので、もし再度ブックマークして頂けるのであればインデックスページ https://luces.xii.jp/ をご登録くださいませ。こちらであれば消えたりすることはありません。pixivなんかも安全かもしれません。

さておき、再度牧夢をご覧頂きましてありがとうございます! いくら大人っぽくても作中基本17歳である彼の10代の高校生っぽい日常や恋愛を書きたいと思うのですが、どうにもこうにもお父さんになってしまい、最近では若干開き直っておりますが、そうしたところを楽しんでいただけて本当に嬉しいです! このところ更新はかなりのんびりになっておりますが、また新たに牧夢を更新出来た時には、お付き合い下されば幸いです。

マイペースでのろのろと書き殴っているような状態ではありますが、探してくださってありがとうございました。再燃のお供になりましたら嬉しいです。のみならず、メッセージも本当にありがとうございました♡

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  • 2021
  • 0223

今年はちょっとメモを書きたいなあ…と思ったんですよ、確か正月には。日常のどうでもいいことは基本ツイッターで垂れ流してるので、どうしてもこちらが疎かになるのですが、なんかこう、なんでしょうね、何かネタでもあればいいんですが。世界最速のケンジ以外で。(なんでこんなに藤真ネタがツボるのか未だによく分からなくてですね、これでも自分では藤真大好きだと思ってるんですが、何かが、違う…)(キラキライケメンが甘い台詞吐いてると腹が立ちますが不幸のドン底で歯ぎしりしてるとズキュンと来ますよね)(来ませんか)(来ませんね)(しかもオチない)

  • 2021
  • 0217

どうしても世界最速のケンジがじわる…顔が微妙に似てるのがもうつらい…